ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らないのなら、こんな改善方法があります!~食生活(食べ物)編~


ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らないと悩んでいる方いませんか?もしかしたら、食生活に問題があるかもしれません。
ニキビと食生活とは深い関係がありますので、ニキビ対策としては食生活の改善が大切になります。では、どのような食べ物が良くて、どのような食べ物がNGなのか、説明しましょう。

ニキビができる原因となる食べ物

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ニキビは毛穴に皮脂が詰まってしまい、悪玉のアクネ菌が増殖することで発症します。つまり、皮脂を過剰に分泌させないことが大切なのです。つまり、皮脂を過剰に分泌さる食べ物はNGなのです。このようなNGな食べ物としては、4種類ほど考えられます。

脂分を多く含む食べ物

6dc886aa4da5058e8f447a929ed7e8db_s一つ目は、脂分を多く含んでいる食べ物です。具体的には、油っぽい食べ物や肉類、バターを使ったケーキなどのお菓子です。

これらは、直接に皮脂を過剰に分泌させ、ニキビができやすくなります。

糖分を多く含む食べ物

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二つ目は糖分を多く含んでいる食べ物や飲み物です。具体的にはチョコレートやジュースなどです。糖分は血糖値を上げますのでインスリンが分泌されますが、このインスリンは同時に皮脂の分泌も活溌にさせます。

また、糖分は分解されてエネルギーになりますが、残った糖分は脂肪になりますので過剰な皮脂の分泌にもつながります。
さらに、糖分が分解されるときにはお肌の生まれ変わりをサポートするビタミンB群が消費されますので、ニキビ対策としてはNGです。

アルコール類

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三つ目はアルコール類です。アルコール類は糖分を含んでいると同時に皮脂腺を刺激しますので、皮脂が過剰に分泌されることになります。
また、アルコールは活性酸素を作り出しますので、ニキビだけではなく、お肌トラブルの原因にもなります。

辛い食べ物

四つ目は辛い食べ物です。辛いものをたくさん食べると胃腸に負担がかかり、消化や吸収の機能が低下してニキビができやすくなります。


ニキビに効果的な食べ物・栄養素

では、ニキビ対策としてはどのような食べ物がよいのでしょうか。キレイな肌をつくる食べ物は大きく分けて2種類あります。

ビタミン類

まず一つ目はビタミン類を含む食べ物です。肌に栄養を与え、肌の生まれ変わりをサポートするのがビタミンB群です。これらを含む食べ物としては、納豆、マグロ、卵、レバーなどがあります。また抗酸化作用があってお肌を活性酸素から守ってくれるのがclass=”marker_yellow_futo”>ビタミンCやビタミンEです。例えば、赤ピーマンや青ピーマン、いくら、すじこなどがあげられます。そしてニキビの原因菌であるアクネ菌と戦う肌をサポートするのがビタミンAです。ビタミンAは肌の粘膜や免疫をよくする働きがあります。レバー類に多く含まれています。

腸内環境を良くする食べ物

二つ目は、腸内環境を良くする食物繊維や乳酸菌を多く含む食べ物です。便秘はニキビの原因と言われますが、嘘ではありません。腸内環境が悪いと肌に栄養が届きにくくなってしまいます。食物繊維を含む食べ物としては、豆類やいも類、ごぼうなどの根菜類がありますし、乳酸菌を含むものとしてはヨーグルトやぬか漬けなどの発酵食品があげられます。

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