ニキビ(吹き出物)用洗顔を選ぶ時のポイント!この成分が入っているかチェックしましょう!


ニキビ(吹き出物)を治したいと思っても、スキンケア商品はたくさんあって、どれを選んでいいかわからないですよね。
ここでは、ニキビ用洗顔を選ぶポイントとして、ニキビに効果的なおすすめ成分をご紹介します。

ニキビ肌には、この有効成分を選びましょう

ニキビで悩んでいるのなら、今使われている洗顔にこの
「グリチルリチン酸ジカリウム成分」が入っているかチェックしてみて下さい。
0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_s

グリチルリチン酸ジカリウムって何?

グリチルリチン酸ジカリウムという成分は、漢方薬の「甘草の根」にも含まれている成分で、昔から抗炎症作用や抗アレルギー作用があるとされている成分です。実際、医薬品などにも広く使われている成分で、敏感肌で炎症を起こしやすい人でも安心して使えるように化粧品などに配合されることもあります。この成分によって、ニキビの炎症を鎮める効果が期待できます。

この成分には副作用もありますが、普通は、そのことを知ったうえで安心安全に利用していますので、まず問題はありません。また、石鹸に配合する程度の成分量では影響はありません。

「薬用ニキビ専用洗顔石けん ノンエー(Non A)」の特長

20151104022333

特長1. ニキビ(吹き出物)に効果的な成分を配合

特長の1つ目は、ニキビの炎症を抑えるためにグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていることです。そして、それだけではなく、皮脂の分泌を抑えるダイズエキスや肌のうるおいを取り戻すヒアルロン酸、敏感なお肌を守るリピジュア、お肌に栄養を与えるローヤルゼリーなども配合されているのです。

特長2. 弱アルカリ性の石鹸

えっ、弱アルカリ性はダメじゃないと思う方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。弱酸性の石鹸では、化粧などの汚れがしっかりと洗い流せず、お肌に残ってしまう可能性があります。

日本の水は軟水ですので、弱アルカリ性の石鹸でも泡立ちは十分に良いのです。美肌効果があるとされる温泉の湯も、弱アルカリ性だということを思い浮かべれば、弱アルカリの石鹸がお肌にいいということも納得できますね。

特長3. お肌に優しい石けん

特長の三つ目は、お肌へのやさしさにもこだわり、香料・着色料・エタノール・鉱物油などを一切使用していないことです。敏感肌な方にも安心して使うことができます。




⇒【画像付き】ノンエー(NonA)洗顔体験レビューはこちら

⇒【厳選!】ニキビに特化した化粧品(スキンケア)ランキングはこちら