ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らない・・ストレスから発生するニキビなら、外部から治しても意味がないかもしれません・・


ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らないという方・・「ストレスからニキビは出来る」というのはご存知ですか?

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ニキビ(吹き出物)とストレスの関係

私たちは、いろいろなストレスに囲まれながら生活をしています。人間関係のトラブルや仕事上の悩み、これらから発生する怒りや不安、満員電車に揺られての通勤や騒音など、思えば多くのストレスに囲まれて生活しているのです。そして、このようなストレスは美容の大敵であるとしばしば言われますが、実はニキビ(吹き出物)にとっても大敵なのです。

そもそも、なぜニキビが発症するのかというと、皮脂などが毛穴に詰まってしまうことからはじまります。そして、その詰まった毛穴の中で悪玉のアクネ菌が増殖して赤く炎症を起こしてしまうのです。これがニキビなのです。ということは、皮脂などが毛穴につまらないかぎり、ニキビ(吹き出物)は発症しないことになります。

しかし、残念ながら、私たちは毎日ストレスに囲まれて生活していますので、どうしても皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まってしまうのです。

ニキビ(吹き出物)が発症するメカニズム

ストレスがニキビ(吹き出物)を発症させるメカニズムは、次のようになります。自律神経には交感神経と副交感神経があることはご存知だと思います。緊張したときには交感神経が優位に働き、リラックスした時には副交感神経が優位に働きます。そして、ストレスを受けるということは、身体が何らかの危険を察知して緊張し、交感神経が優位に働いている状態なのです。

そして、交感神経が優位に働くと、副腎皮質ホルモンのアンドロゲンやアドレナリン、そして男性ホルモンのテストステロンが多く分泌され、これらが皮脂の分泌を促進させてしまうのです。皮脂の分泌が促進されると、肌そのものが脂性肌になってしまい、結果として毛穴もつまりやすくなり、ニキビ(吹き出物)も発症しやすくなってしまいます。

つまり、ストレスが自律神経のバランスを崩して交感神経を優位に作用させ、その結果、皮脂の分泌が促進されてニキビが発症しやすくなるのです。

ストレスケアをしよう

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ニキビの発症を少しでも抑えるためには、ストレスから解放されることが大切です。具体的には、適度に運動し、ぐっすりと眠り、趣味の時間を楽しんだりして、Rest(休息)とRelaxation(リラクゼーション)とRecreation(レクリエーション)の3つを実行して、副交感神経を優位に作用させることが大切です。

とにかく、ニキビ(吹き出物)対策としてはリラックスして副交感神経を働かせばよいのですから、簡単な方法としては帰宅後、半身浴でゆったりと浸かるというのもいいことです。心がほっとリラックスして、きっとニキビ対策にもなることでしょう。

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