「ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らない」とお悩みの方、もしかしてお酒(アルコール)を過剰摂取していませんか?


ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らないという方・・ニキビができる原因の中にアルコールの過剰摂取が挙げられるのはご存知ですか?

ニキビ(吹き出物)とお酒の関係

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アルコールを摂りすぎると、肝臓に悪影響を及ぼします。肝臓は解毒機能を持った臓器で、体内の不要なものを排出する働きがあります。肝機能が衰えると体に毒素が貯まります。そしてそれが肌トラブルとしてニキビになるのです。

アルコールには糖質が多く含まれています。お酒には蒸留酒と醸造酒があります。
●蒸留酒(醸造酒を蒸留したもの)
  ウイスキー、ウォッカ、焼酎、ジン、ブランデーなど
●醸造酒(蒸留などせず、アルコールを発酵させたままの状態)
  ビール、日本酒、ワイン、チューハイなど

醸造酒は蒸留酒よりも糖分が多く含まれています。

またアルコールには食欲を増進する作用もあり、おつまみなどついつい食べ過ぎてしまうということもあります。肝臓がアルコールを分解する際、脂肪の合成を進める酵素を発生させて余分な中性脂肪を変えてしまいます。過剰な中性脂肪を肝臓に貯め込むことになり、肝機能の低下につながります。

肝臓が上手に働かなくなると、血液の浄化作用が弱まり、老廃物や毒素が貯まり、栄養素がうまく肌に運ぶことができなくなります。そして老廃物を排出しにくい体になっていくのです。

アルコールによって必要な栄養素が奪われ、ニキビ肌になる!?

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アルコールには栄養素が含まれておりません。それだけならいいのですが、大事な栄養素の吸収を阻害する作用があるのです。せっかくおつまみを食べて栄養を補給しようとしてもアルコールによって吸収を阻まれるのです。

アルコールにより失われる栄養素
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ビタミン、カリウム、ナトリウム、亜鉛など・・

※これらは体に不可欠なものばかりです。

ビタミンやミネラルなどが不足すると肌荒れが起きます。とくにビタミンBなどは余分な皮脂分泌を防ぎ、調整してくれる働きがあります。ニキビの予防には不可欠です。


アルコールで睡眠の質が悪くなり、ニキビ肌になる!?

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アルコールを摂りすぎると、睡眠の質を悪くしてしまいます。浅い睡眠が増えたり、夜中に目が覚めやすくなるなどの睡眠障害が起こります。こうして不規則な生活やホルモンバランスの乱れによって、バリア機能をが破綻し皮脂分泌量が増えてニキビ(吹き出物)が発生しやすくなります。

まとめ

このようにアルコール過剰摂取は肝臓を含むあらゆる臓器の機能を低下させ、生活リズムを崩し、心身共に悪影響を与えます。ニキビ(吹き出物)という肌トラブルは体のどこかが悲鳴をあげているサインなのかもしれません。飲みすぎには気をつけましょう。

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