ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らないという方・・まずは「睡眠」を改善してみてはいかがでしょうか?


ニキビ(吹き出物)が皮膚科でも治らないという方・・睡眠は気を付けていますか?実はニキビと睡眠って深く関わりがあるのです。

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ニキビと睡眠の関係

睡眠不足が続くとニキビ(吹き出物)ができやすくなります。それは、新しい細胞を作り出す成長ホルモンが睡眠中に分泌されることで、肌のターンオーバーが正常になされ、新しい綺麗な肌に生まれ変わります。ターンオーバーとは肌が生まれ変わる周期のことで、これが乱れると肌に悪影響を与えます。つまり睡眠不足によって成長ホルモンがしっかりと分泌されず、ターンオーバーが乱れ、ニキビができやすくなるのです。そのためしっかりと睡眠をとる必要があります。

ニキビ(吹き出物)にいい眠り方

しかしただ単に眠れば良いというわけではありません。睡眠には脳が働いているレム睡眠と、脳が休んでいるノンレム睡眠という二種類があり、肌のターンオーバーが行われるのはノンレム睡眠の時です。就寝後90分から3時間のノンレム睡眠時の良質な眠りが、ニキビ(吹き出物)のないツルンとした美肌を作り上げるのです。この時間帯に深く長い睡眠がとれるよう努力しましょう。

良質な睡眠をとるためには?

就寝後3時間の間にリラックスして深く眠るにはどうしたら良いでしょうか。まず枕をチェックしてみてください。良質な睡眠と枕の関係は密接です。高さの合ってない枕では深く眠ることはできません。専門店などで自分に合った枕を新調しましょう。

そして眠る時は部屋を真っ暗にし無音にしてください。テレビなどをつけっぱなしにするのはやめましょう。また寝る直前にスマホやパソコンなどを操作するのも控えてください。脳が刺激され、深く眠ることができなくなります。そして寝る3時間前には食事を済ませておきましょう。消化が完全に行われていないと寝つきが悪くなります。ストレッチや入浴などで体温をあげておくのも重要です。人は体温が下がっていく時に眠気を感じるので、入眠しやすくなるでしょう。

まとめ

これらのことを意識して良質な睡眠を得られれば、ニキビ(吹き出物)のない美肌を手にいれることができるはずです。

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